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スタディコーチ(担任)のサポートを受けながら、自分のペースで学び、将来の選択肢を広げている

佐々木 海瞳さん

スタンダードコース

大学生活の中で、スタディコーチ(担任)はどんな存在ですか?

スタディコーチ(担任)が付くスタンダードコースでも単位を取るのは自分なので「スケジュールを立てる難しさ」や、「授業などをやり忘れてしまうリスク」を考えると、スタディコーチ(担任)が付くことは重要なポイントだなとも感じています。大学生活の中での疑問や悩みがあって相談すると、自分が持っていない視点や考え方をスタディコーチ(担任)がアウトプットしてくれるので、自分のマインドにいい刺激ももらえますし、そこから自分なりにひも解いていって、疑問や課題を解決出来たりもしています。現在僕はスタディコーチ(担任) との面談を通して、学修だけではなく、次学年から始まる就職活動に関してもじっくり相談しています。 また、私は少し抜けてしまうところがあるため、必要なことをリマインドしてくださったり、学校のイベントなどを提案してくださったりすることも嬉しく感じています。 いつも気にかけて支えてくださっていることに、とても感謝しています。

キャリアについて考えるうえで、印象に残っているサポートはありますか?

スタンダードコースで実施している「ゆるっと!進路トーク」という年3回のキャリアコーチングがあるんです。そこでは希望進路実現コーチ(キャリアコンサルタントまたは福祉的就労支援の専門家)の方から色々な意見を聞くことができます。 「自分の進路をどうするか」を自分視点とキャリアコンサルタント視点の双方向から考えてブラッシュアップしていくことで、意識が変わっていくのを感じました。 僕の将来の夢は、「キャリアコンサルタント」や「不登校支援」に関する職業です。ただし、資格を取得しなければならないので無理に理想通りの職業に就こうと思わずに、「やりたいこと」と「就職すること」を別に考えるのも選択肢だとキャリアコンサルタントの方からアドバイスをもらいました。このアドバイスは僕の「新たな選択肢」として考えていて、模索しているところです。

スタンダードコースを検討している方へメッセージをお願いします。

ほんの小さな一歩でいい。
自分らしく、無理をせず踏み出すこと、進むことを意識してみてください。
いっしょに無理なく進んでいきましょう!