【イベントレポート】学生が語る「ガクチカ」 ダンスを通して見つけた、自分らしい挑戦

managaraでは、学生一人ひとりが自分の興味や関心を大切にしながら、さまざまなことに挑戦しています。
そんな学生たちの活動や想いを発表するオンラインイベント「きらっと!ガクチカライブ」を開催しました。
「きらっと!ガクチカライブ」は、スタンダードコース・プレミアムコースの学生が、自分が力を入れて取り組んでいること、いわゆる「ガクチカ(学生時代に力を入れていること)」を発表するイベントです。
発表を聞くだけでなく、参加者同士で質問や意見交換を行うことで、誰かの経験から新しい気づきや刺激を得られることも、このイベントの魅力。
今回も、学生自身の「好き」や「挑戦」に触れる時間となりました。
3歳から続けてきたダンスが、今の自分をつくっている
今回発表してくれたのは、ネットの大学 managara経済学部で学ぶ2年生の学生。
テーマは、3歳から続けている「ダンス」です。
長く続けてきたダンスですが、高校3年生からはより本格的に取り組むようになったそう。
発表では、これまでのダンス活動を振り返りながら、活動を通して感じたことや、自分自身の変化について紹介してくれました。
特に印象的だったのが、ダンスに取り組む目的についての話。
決められた振り付けを踊るだけではなく、自分たちでアイデアを出し、それを表現する。
その過程には楽しさがある一方で、自分のイメージを形にする難しさもあります。
そうした経験を重ねながら、表現することの楽しさや難しさを学び、自分自身も成長していく。
長年ダンスを続けてきたからこその、熱意が伝わる発表でした。
好きだから続けられる!自分なりの原動力
発表では、これまでの活動を紹介するだけでなく、実際にダンスを披露している映像も上映。
画面越しでも、ダンスへのこだわりや表現することへの想いが伝わってきました。
発表後の質問タイムでは、参加した学生からもさまざまな質問が寄せられました。
なかでも、「3歳から今までダンスを続けられている原動力は?」という質問には、
「ダンスは趣味というより生活の一部。『楽しい』『好き』という気持ちが一番の原動力」
と回答。
長く続けているからこそ、続けなければ、という義務感ではなく、純粋に好きという気持ちが活動の原動力になっていることが伝わります。
また、ダンスを仕事にしたいと思っていますか、という質問に対しては、ダンスはこれからも好きなものとして続けていきたいからこそ、仕事ではなく趣味として楽しんでいきたいという考えを聞かせてくれました。
好きなことを、好きなまま続けていく。
それもまた、自分らしい将来の描き方のひとつなのかもしれません。
誰かの「ガクチカ」が、自分の挑戦を考えるきっかけに
今回の発表を聞いた学生からは、好きなことを続けることや、自分らしく取り組むことについて考えるきっかけになったという声も寄せられました。
誰かの経験を聞くことで、自分が好きなことは何だろう。これから挑戦してみたいことは何だろう。と、自分自身について考える。
「きらっと!ガクチカライブ」は、学生が自分の経験や想いを言葉にして伝えるだけでなく、参加者にとっても新しい気づきを得られる場となっています。
自分の「好き」を学びにつなげる
学生それぞれが自分の興味や関心を起点に、学びや活動を広げていくことができます。
学校での学びだけでなく、好きなことを続けたり、新しいことに挑戦したり、さまざまな経験を積み重ねたり。
そうした一つひとつの経験が、自分自身を知るきっかけになり、将来を考えるヒントにもなります。
今回の「きらっと!ガクチカライブ」も、学生の好きから生まれた挑戦を、みんなで共有する時間となりました。
あなたなら、今夢中になっていることを、どんなふうに誰かに伝えますか?
これからも学生一人ひとりの、やってみたい!好き!という気持ちを大切にしながら、それぞれの学びや挑戦を応援していきます。