【イベントレポート】第一学院 managaraBASE吉祥寺で夏祭り!世代や国籍を越えて広がった交流の一日
第一学院 managaraBASE吉祥寺で、初めてとなる夏祭りが開催されました!
第一学院 managaraBASE吉祥寺は、プレミアムコースで学ぶ学生たちの学修拠点のひとつ。普段から高校生から大学生まで、さまざまな年代の生徒・学生が集まり、それぞれの学びや活動に取り組んでいます。
今回の夏祭りでは、BASEに通う生徒・学生やスタッフが中心となって準備を進め、クイズ大会やスーパーボールすくい、射的、プラネタリウムなど、子どもから大人まで楽しめるさまざまな企画が用意されていました。
当日は午後から雨の予報も出ていましたが、天候にも恵まれ、会場にはたくさんの方が来場。開始前から少しずつ人が集まり、会場は終始にぎやかな雰囲気に包まれていました。
年齢や国籍も所属を越えて楽しむ夏祭り!

今回の夏祭りには、BASEに通う生徒・学生だけでなく、吉祥寺にある東京ビジネス外語カレッジの留学生のみなさんや、高校部・大学部への進学を検討している方、地域企業のみなさん、在校生の保護者の方など、さまざまな方が参加しました。
会場では、企画を一緒に楽しんだり、初めて会った人同士で会話をしたりする姿も。
普段はオンラインを中心に学んでいる学生にとって、学校や所属の違いを越えて、実際に人と出会い、一緒に時間を過ごす機会は貴重なものです。
世代や国籍、所属に関係なく、自然と人がつながっていく。そんな第一学院 managaraBASE吉祥寺ならではの交流が、夏祭りのさまざまな場面で見られました。
学生たちがつくる側としてイベントを運営

今回の夏祭りで活躍したのが、プレミアムコースで学ぶ大学生たちです。
企画の段階から準備に参加し、当日も来場者への声かけや各企画の運営などを担当。
どうしたら来場した方に楽しんでもらえるかを考えながら、自分たちで役割を見つけ、積極的に行動していました。
イベントを参加する側して楽しむだけでなく、自分たちで考え、準備し、人と協力しながら一つの場をつくっていく。
こうした経験も、大切な学びのひとつです。
オンラインの学びから、リアルなつながりへ

第一学院オンラインカレッジでは、オンラインを活用した学びを通して、自分のペースで学びを深めることができます。
加えて、第一学院 managaraBASEでは、実際に人と出会い、会話をしたり、一緒に活動したりする機会もあります。
今回の夏祭りも、そんな、オンラインだけでは終わらない学びと交流を感じられる一日となりました。
たくさんの人が第一学院 managaraBASE吉祥寺に集まり、笑顔や会話が生まれた今回の夏祭り。
これからも第一学院 managaraBASEを舞台に、学びだけでなく、人との出会いやさまざまな経験が広がっていきそうです。